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仮称 海老沢マンション邸

既存建物は、昭和34年ごろ竣工した建物で当時の施工ではまだ人力作業でのコンクリート打設が多くコンクリートの強度もまばらな建物であった。また 今回の建物では従来の重機使用による壁倒し工法が難しく塔屋及び3階部は手作業による作業に変更し解体が進むにつれて既存の壁が自立出来る状態で重機による解体作業に至った。

基本情報

場所 東京都目黒区緑が丘1-11-18
敷地面積 230m2
建築面積 121m2
延床面積 363m2
工事種別 解体工事
構造規模 コンクリート造陸屋根式3階建て集合住宅
施工フロー 計画【施工計画書作成】→諸官庁手続【建設リサイクル・道路使用・特定建設作業届出】→準備工事【電気・ガス・水道撤去申請】→近隣説明会【近隣説明・家屋調査の実施】→仮設工事【建物外周防音パネル養生足場設置】→内部解体【内装造作物解体・積込・分別運搬処理】→建屋解体【屋上塔屋及び3階部手壊し解体しダメ穴を使い1階に小割したコンクリート片を集積・1階と2階の一部をトンネル状にミニ重機で解体し、その後大型重機を建物の中を通過し裏側敷地より建物上部2階部分より油圧圧砕機により順次解体する。また小割下コンクリートは順次大型ダンプにて再資源化処分場へ運搬処理する。】→地中部基礎解体【主に油圧圧砕機を使用し大きく切断し地上にて小割作業をかけて順次大型ダンプにて運搬処理をする。】→整地【BMが低い場合は残土を用いて地盤を調整】→工事完了【道路清掃及び隣接建物を高圧洗浄を使い清掃する。】

ギャラリー

yamato 099.jpgヤマト 目黒区緑が丘 手壊し施工状況 003.jpgyamato 087.jpgyamato 089.jpgyamato 094.jpgyamato 097.jpgyamato 107.jpgyamato 050.jpgyamato 011.jpgyamato 034.jpgHI3A0038003.JPG緑が丘解体施工後清掃箇所 012.jpg

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